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排尿が困難・・・というより
尿があまりに出が悪いので膀胱炎だろうかと 月曜に、無理にみてもらったが、 その後、処方された薬を飲んでも改善しない。 腹はカエルみたいになっている (ま、これは以前からだけどね) このまま、薬を飲むのが不安で、電話で悪いとは思いつつ 一人で通える距離ではないので 薬を飲んでいいのかどうか、主治医に確認をとろうと ただそれだけだったのだが・・・ 「回診中ででられません」 それはわかるので、空時間または看護士さんに聞いてみてもらう だけど返事は 「具合が悪いのは自分の病気のせいです」 とのことで、あんまりだな~とか思ったし 聞いてることと違うので、再度、婦長相談室にかける。 薬の事情を話すと快く、先生に確かめますからというので 電話待ちしていたら、返事が来て 態度が一変していて 「今日泌尿器科の先生が来るから心配なら診てもらってください」 「夜中とかにこられてもお互い迷惑だし、困るしね。薬はきちんと全部飲んでください」 ・・・・・え・・・そうなの?でも・・・ 行くのが難しいので電話して相談しているのだけども・・・ となんか驚いているうちに (だって先程の態度はやさしく 「それは心配で困るわよね私から先生に聞いてみてあげるからね」 だったんだもん) 「じゃいいですね。切りますよ!」ガチャン!! と、切られてしまった。 なんか・・・すごくひどくないこれ? 何が相談室なわけ? こっちだって夜中になんて好きで行ってる訳じゃないし 9日土曜日に救急車で来たときはまだ5時で外来やってたじゃん。 以前主治医だった先生が番号札呼んでるの聞いたもん。 病院がやっている時間帯で、 以前主治医だった先生がいるにもかかわらず 全然診てもらえなかった という事なんだよな ・・・とわかってたんだけどさ ま、彼女は私の抗癌剤点滴失敗して漏ってしまい その事後処理が問題で (全て私のせいにされた。私が動くからだとかトイレに行くからだとか 大声で廊下で婦長が先生を慰めていた。) そのことでぶちきれて、さっさと退院したので 私のことはよく思ってないんだろうな~ ま~私は我慢しすぎて爆発する非常に悪いタイプの 患者なので、しかたがないとはいえ・・・ あまりにも酷い仕打ちだとか思って 再々度、総婦長に訴えるぞと思ったが留守。 名誉院長か、院長先生を呼んでくださいといったが 結局でたのは、1階の婦長さんだった。 いい人なので好きだけど、上の婦長と同じ人。 でも一応話はきちんと聞いてくれてなだめるのが上手 そう・・・・ なだめられて、安心したいのだ。 患者はいつも不安でいっぱいだ。 すぐに口に出していえる人はいいけど (言ってる方だと思うが) なによりも、安心が一番の薬なのだ。 少しは解って欲しいけど、無理なんだろうな とりあえず、遠いからと言う問題が大きいので 近くの病院に今度こそ転院しようと思い 「転院します」といったら 薬は飲まなくっていいってさ~ なんなんだかな~? もう自分のとこの患者じゃないからいいってこと? 胃潰瘍でものすごく痛かったのが食べられるようになったのだから 薬を止めたいわけじゃないんだよ、決して。 痛いのは嫌なんだから、ただ、酷い副作用になる可能性を排除 したいだけなのに・・・・ 「安心してのみたい」だけなんだよ~ ああ、早く転院しよう そういえば・・・・
救急車で運ばれて病院について バイタル図って、心電図とレントゲンかけて とにかく点滴(いったいなぜ?)ということで 刺そうとするわけだが その点滴は栄養水分補給 とわかっているものだから 「あのそれは、左手にトンボでやってください」と 苦しさではぁはぁ言いながらも看護士に訴えた。 なぜかと言うと、右腕の血管は抗癌剤用にとっておきたいという 切なる願いからなのであったが そこまで説明できない状態なのだった。 「え~トンボ~?ひだりに~?」と言いつつ 左手を見るとやはり差す所は殆どない では右手でもいいからトンボで手先に打って欲しいと言ったのだが 「患者の言うことなんかいちいち聞いてられないわよね~」 と、3人の太った看護士は常駐の太い針を右手に入れてしまった。 あ~・・・・ でも、抵抗する気力もなくストレッチャーで運ばれる やってきた医師は 「栄養点滴2本にちいさいやつで吐き気止めを入れますから」 と言っていたにもかかわらず、3本栄養剤を入れただけだった。 3本目のときに先生はこういったんですが・・・と訴えたが 聞いてきますといいつつ同じものを打たれる(なぜ?) 次の日、常駐にした点滴針はもう駄目になってしまっていた。 結局刺され損である。 あのな~一回刺しちゃうと回復に時間がかかるんだよ どう責任とってくれんだよ~!! とりあえず一番応えたのは 「患者の言うことなんかいちいち聞いてられない」 の一言だった。 ねぇこれって禁句ではないでしょうか? 今、NHKでやっている食事療法のところで
帯津三敬病院がでてきたが 私はちょうど取材カメラが入っているところに 出くわした。 取材内容に確かに間違いはない ここの病院の食事は他病院よりずっといいし バリエーションもあり温かいし融通もきく。 気孔もいいし、帯津先生は本当にいい感じである。 そのことをこういった番組(おもにNHK)や著作を見て 全国各地から患者がやってくる。 私の入院中も愛知や三重から単独で来た人がいたし 昔はもっと多くて長野、新島、北海道、四国などなどから 来ている人は多かった。 また、近くの人でも余命6ヶ月と言われて この病院に入院したいと願いいれて 3か月待たされた人もいた。 (余命6ヶ月のうち3ヶ月だぜぇ~) 私なんぞは「いつでも入院していいわよ~」とか言われているんだけどな でもって長逗留になる方も多いのだが 帯津先生は「いいよいいよいつまでもいなさい」と言ってくれても 実の所看護士さんとか他の人の思惑は違う。 「早く出て行って欲しい」遠くからの患者には 「うちはホスピスではありません」と言ってなるべく断る。 私は食事が問題になるなら、もちろん 排便排尿も問題視されていいと思うのだが この点の取材はされたことがない。 だって、3階には少なくとも20人以上の患者(女性) とまた付き添いの方も少なからずいるのに トイレが2個しかない しかも洋式でウォシュレットがあるのが一つと もう一つは和式なのだ。 おいおい・・・ 入院患者は足腰弱ってるし しゃがむのはかなり困難なんだぞ しかも点滴つけてはいることも多いのに 今時和式はないだろう~それに 狭すぎる!! 食後や、消灯前はトイレの外においてある 椅子に列である。 私のように待ったなし!な腹を持っていると 本当にストレスである。 しかも狭いし、並んで入るので 臭気がこもって毎回吐きそうになるのだ。 どういうわけでこういうところはきちんと取材しないのか? NHKもいい加減だとおもう。 気孔にしたって、道場は漢方薬煎じ所の上の2階で 急な階段を登らないと行かれない。 肺や心臓悪い人や車椅子の人は 寝たままで出来る気孔も、歌を歌うだけの 音楽療法も受けることは出来ないのだ。 元気な人しか受けられないのだ 道場にはエレベーターもトイレもない。 それが、未だに実態である。 ちなみに一階外来もトイレは3階と同じです。 ![]() 今日のお昼はフレンチトーストに リンゴのコンポート添え&ポタージュスープ まだパンは半分くらいしか食べられない。 ところで、昨日より利尿剤をかけているにもかかわらず なんだか尿が出ずらい・・・・ 今日もどうもなかなかでないし、量も少ない。 しかし、なにかどこか膀胱炎とも違う感じなのである。 もしかして、潰瘍の薬の副作用では?と思いつつも こんなに苦しくなくなったのに使えなくなったら嫌だなと 一応、薬の検索をしようと思ったが、 病院で出されたのが急な退院だったので 朝・昼・晩と分けられちゃってて、名前がわからなかったのだ。 とりあえず、相方がいるうちに病院へ行き、 抗生物質だけもらってくる。 だけど、今薬の副作用(薬はパリエット)をみたら めったに出ない重い副作用に腎機能障害で 「発熱(昨日から37.5分の熱)と尿が出にくい、または出なくなる」 というのがあった・・・・ ああ。。。これだよ。。。 たぶん、間違い無いと思うけど なんかさぁ、せっかく退院して、苦しさも無くなったのに なんか愕然。 やはり仏滅の退院はいかんのか? 泣けてくる。 いやいや、他にも薬はきっとあるわと 思っても、涙が出る。 それにしても、どんな薬も 肝臓に悪いんだね・・・ 肝臓癌なのにこんなに薬飲んでて いいのだろうか? 全て止めたくなってきた。 くやしい ![]() はい、え~ 9日土曜日昼間あまりの苦しさ(胃か肝臓)に 救急車を呼んで運ばれました。 しかし、その日は主治医も元主治医も病院での主治医も だ~れもいなくて、当直医が 「とりあえず点滴」と触診も何もせず 状況も聞かずにその後一回も来ませんでした。 腹が悪いのもあり、個室をと思ったんだけどなくて VIPルームに(人間ドック用でベットが二つある)にはいりました。 「点滴2本に、吐き気止めね」と言っていたにも関わらず その後月曜までただの栄養点滴3本されていましたが、 とにかくなんかもう苦しいし~・・・という時と なんか今大丈夫~・・・というときがあり 大抵、具合が悪いのは夜中だったりするんで 看護婦の連携が悪いのかさほど重篤にみえないのか (でもさ~救急車できたんだぜ~) やはり何もしてもらえず、唯一痛いと夜中にコールした時湿布をくれました。 やっと月曜になって、主治医がやってきたのだけども やはり全体的に 「この人はもう癌だからどうしようもない」 という気配濃厚。 何とか吐き気止めを点滴にいれてもらい 次の日には造影剤での上腹部CT検査が決まり まぁ、とりあえず検査しないとどこだかわからないし~と こちらも少し、楽観・・・・ですが夜中の戦いは続きました。 水溶は何もやることがないので、音楽療法にいき 歌を歌って気分を晴らし、木曜日にはカウンセリングを受け・・ 何とか土曜までもちこたえて、やっと胃カメラにて 「あ~これかな~これじゃ痛いかもな~」という 胃潰瘍(というか十二指腸潰瘍らしい)を見つけられまして 即日退院になりました。 でも仏滅だったけどさ・・・・ 潰瘍の薬と痛み止めの頓服をもらって帰宅。 しかし・・・はぁ~なんだったんだかこの一週間。 即日、検査をしてもらえれば、あんなに苦しまなかったのにな~と がっくりしている。 だって胃カメラの検査の医師は元主治医なんだし 混んでいるとはいえ一週間も待たされるなんて・・・ やはり、「この人は癌だから痛くて当たり前」 のように扱われている気がしてならない。 (看護婦の対応とかもさ) そう言う扱いを受けて死んでいった人を結構見ているので むかついたな~ まぁいつものことなんですけどもさ~ はぁぁ・・・・
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